【recipe】 ホットバナナ
焼きバナナってご存知ですか? アルミホイルにバナナを入れて、バターをのせてトースターで焼くだけのシンプルなおやつ。子供の頃、ときどき作っていました。
大人になると横着になるもので、もっと簡単に!と思ってしまう。
いつしか焼きバナナはレンジバナナになりました。でもそれだとネーミングがよろしくないので、ここでは『ホットバナナ』としましょう。

【recipe】ホットバナナ
材料は簡単。
バナナ、バター(なければマーガリンでも可)。それだけ。
一口大にカットしたバナナを耐熱皿に入れ、バターを適量入れてレンジで加熱します。
独特の風味になります。嫌いな人は嫌いだろうなと思うような(笑)。
写真はバナナ1本を家庭用電子レンジで1分加熱したもの。混ぜるとジャム状になるくらいやわらかいです。
今日は身体をあたためたいなと思い、シナモンをふりかけていただきました。
* バナナ
エネルギー源としてすぐれていることで有名ですが、実は低カロリー。マラソンで配られているシーンをよく見かけますが、素早くエネルギーになり長続きするバナナならではです。塩分を排出する働きを持つカリウムも多く含まれているほか、食物繊維も豊富。
ビタミン、ミネラル、食物繊維をたっぷり含んでいる上にエネルギー源としてすぐれているなんて。積極的に食べたいですね。
* シナモン
肉桂とも呼ばれ、また、漢方では桂皮と呼ばれ、利用されています。身体を温める作用や発汗作用があるとされている。
ただし、シナモンの香りの成分の1つであるクマリンという物質は、過剰摂取により肝障害が誘発されるといわれています。シナモントーストなど、日常の食生活においてスパイスとして摂取する分にはほとんど問題はないそうですが、サプリメント等で摂取している場合は注意が必要とのことです。
【サポート事例】信州いいやま観光局 観光データベース
今年の夏は、今までで一番汗をかいたかもしれません。
普段デスクに向かっていることの多いインドアな私が、カメラを担いで一日中取材して歩く……汗ダクダクな夏でした。
信州いいやま観光局さまのウェブサイトリニューアルに伴い、一部コンテンツをライターとして担当させていただきました。10月に入ってサイトが完成し、いよいよリニューアルオープン。そして、本日2011年10月18日付の日経長野版に掲載されました。
タイトルは『飯山の特産品 サイトで発信』と、特産品を販売するウェブサイトとして紹介されていますが、後半に『観光局のサイトも刷新した。市内の飲食店や宿泊施設の情報を集めてデータベース化し、場所やタイプ別に検索できるようにした』とあります。
私が協力させていただいたのはこの部分。ちらっとでも触れていただいていてうれしくなりました。
担当させていただいたのは、観光データベースコンテンツに掲載されている店舗情報(100件程度)。
インタビュー経験は豊富ですが、じっくりと時間をかけて行うことが多い中、今回の取材は短期間で100件以上。たっぷりの時間をかけることはできません。限られた短い時間の中で、店舗に記述していただくアンケートではわからない独自性をいかに引き出すかが勝負です。
緊張で始めた初日でしたが、最後の店舗の取材を行う頃には緊張よりも楽しさを感じていました。
この仕事を通して、経験を重ねることで成長していくのだなぁと実感しました。
100人以上の人々とインタビューを通して触れ会うことで、日々成長していく自分を感じました。
同時に、仕事ながら、飯山の楽しさ・良さを満喫させていただく案件でした。
おかげでだいぶ飯山通になりました(笑)。
自分好みのお店も見つけました。今度はゆっくりと、観光に行きたいと思います。
パソコン相談事例は手動で移植決定
リニューアル前のサイトに残ってるブログ記事を整理して、トップページの『Backnumber』にリンクしようと思っていたのです。
が、情報が古くなっているものもあるし、チェックしながら必要に応じて修正・加筆を加えながら、手動で移植することにしました。
試しに最新のパソコン相談カテゴリーに分類されていた記事を新しいものから移植していたら、早速修正が必要な記事に遭遇。
Yahoo!フォトは終了して、Yahoo!ボックスになったんですよね、最近。
変化の激しいWeb業界、常に見直しが必要ですね。
徐々に、進めていきます。
リニューアルオープンのその後
8月上旬に(かなり強引に)asLiveのウェブサイトをリニューアルオープンしたものの、ブログの更新がほとんどできずにいました。実は、リニューアル後の約2か月間、取材活動をしていたためです。朝から晩まで取材して歩き、記事を書いて納品しました。ハードな案件でしたが取材自体はとても楽しく、やりがいのあるお仕事であると同時に、100人以上の人に取材するというすばらしい経験をいただきました。
インタビューをして記事にするということはid=Naganoの活動以外にも仕事として取り組んできましたが、1.5~2時間程度かけてじっくりとお話を聞くことが多かったです。しかし、今回は約45分という短い時間で、しかもインタビューだけではなく写真撮影もしなければなりません。時間をかけてゆっくりとインタビュイーの心を開いていくことは難しくありませんが、短時間で素早くインタビュイーの独自性を見出さなければいけないという課題は楽しみでもありました。
当初は緊張もあり、時間ばかりを気にしてしまっていたように思います。しかし、初日の取材も終わるころには楽しくなっていました。NLPで得たスキルも役に立ったと思います。100件という数を経験することで、成長していく自分を感じることができました。
休みなしで2か月間、気持ちが張り詰めていたからでしょう。取材案件終了後にはプライベートで遠方に日帰りするような予定も経て続き、当然のように体調を崩しました。休養したのですが、今度は鼻づまりで眠れぬ日々。思い返してみると、去年も秋に鼻の不具合が発生し、病院のお世話になっていたのです。取材中は気が張っていたので症状が出なかったのかなと思うと、まさに病は気から、ですね。
がんばってくれた身体に感謝していたわってあげました。
さ、また始めよう!
サイトリニューアルも完了していないことを思い出したことですし(苦笑)。
【Chrome】タブが閉じない!?
ブラウザはGoogle Chromeをメインで使うようになってからどれくらいたつでしょう。
いままで一度もなかった現象なのですが、閉じないタブが登場しました。タブを閉じるボタンを押しても反応しません。そのタブを有しているウィンドウを閉じようとしても、反応しないのです。
調べてみたところ、そのようなバグはあるようですね。
対処方法は以下の通り。
- Chrome上で [Shift]+[Esc] を押す。
Chromeのタスクマネージャウィンドウが開きます。- 生じされるリストのどれかを選択した状態で右クリック。
[プロセスID]をクリックしてチェックを入れます。- 該当タブにプロセスIDが割り当てられている場合は、そのタブ選択可能です。
タスクマネージャで該当タブをクリックして選択し、右下の[プロセスを終了]ボタンを押してタブを閉じます。
これで終了できました。
ただ、プロセスIDを持たないタブの場合は、他のタブが一緒に終了してしまいます。リンクを控えておく、やりかけの操作は完了しておく等、注意してください。
リニューアルオープン
2008年7月1日にasLiveとして活動をはじめてから、3年が経ちました。
そのなかで、とても楽しいと思えるすばらしいスキルに出会いました。
学ぶことが楽しくて楽しくて仕方ない、そんな学びなんです。
そうやって得たすばらしい知識を仕事生かしたいと思い、新サービスを始めることにしました。
3年という節目もあり、ウェブサイトをリニューアルしました。
といっても、文字で整理しただけで見やすい工夫にまで手がまわりませんでした。一部ページと過去ブログの移管もこれからという、かなり“これから”な状態です。
従来のサービスも継続していきますが、新サービスもさらに学びを深め、発展させていきたい思いでいっぱいです。
こんな“これから”な私と同じですね。
新しいasLiveは、今まで以上に、みなさまにとって役立つリソースとなります。
新しいasLiveを、どうぞよろしくお願いいたします。
【Windows】Windows Virtual PCのXP Modeが起動しない
実はこの問題、だいぶ前から発生していました。
一部ソフトがWindows7では利用できないので、XP Modeを用意しましたが、こちらでも思うように動かず、結局以前使っていたVistaで利用していたので、必須ではなかったもので。ろくに使っていなかったのですが、いつの間にやら起動できない状態になっていることに気づきましたが、使用頻度も高くないので、そのまま放置していました。
で、今日は時間があるので問題解決に挑戦。
以前も調べたのですが、解決できなかったんです。
が、今日はあっさりクリアしましたので、メモしておきます。
【問題】
Windows Virtual PCのXP Modeが起動しない
ログイン画面でパスワードを入力してログインするが、『ターミナル接続が接続操作でビジー状態なため、要求された操作を完了できません』とメッセージが現れて、ふたたびログイン画面に戻ってしまう。
いったん閉じるボタンで終了しても、休止状態でしか終了させることができず、再度起動した際にも同じ症状を繰り返す。
【解決方法】
上記ページの『—– まずやってみたこと —–』から以下のことを、手順どおりに真似してみました。
全18ステップあるのですが、失敗過程も含まれているので、もしかしたらすべてやらなくてもいいのかもしれません。
私は全行程真似してしまったので断言・保証はできませんが、まずは以下のステップで試してみてもよいかも。
(1) スタートボタン / すべててのプログラム / Windows Virtual PC / Windows Virtual PC をクリック
→ C:\Users\(ユーザ名)\Virtual Machines(仮想マシン) フォルダが開く
(2) Windows XP Mode.vmcx を右クリック / 設定 /
→ Windows XP Mode – Windows Virtual PC の設定ダイアログを表示
(3) 左側 [ログオン資格情報] をクリック / 右側 [保存された資格情報を削除する] をクリック / [OK]ボタンをクリック
(4) Windows XP Mode.vmcx を右クリック / 設定 /
→ Windows XP Mode – Windows Virtual PC の設定ダイアログを表示
(5) 左側 [閉じる] をクリック / 右側 [操作のプロンプト]ラジオボタンをクリック / [OK]ボタンをクリック
(6) C:\Users\(ユーザ名)\Virtual Machines(仮想マシン) フォルダから[Windows XP Mode.vmcx]を右クリック、[開く]をクリック
(7) パスワードを入力し、[資格情報を記憶する]チェックボックスをオンにして[OK]ボタンをクリック
→ 再び『ターミナル接続が接続操作でビジー状態なため、要求された操作を完了できません』と表示され、その後でログオン画面に
(8) XP mode 画面右上の[閉じる]ボタンをクリック
[仮想マシンで何を行いますか?]から[オフにする]を選択、[OK]ボタンをクリック
→ XP mode のウインドウが消える
これで起動したあと、ログイン画面が表示され、パスワードを入力すると起動すると思います。
前述の通り、私は全ステップを踏んで解決に至ったので、この省略ステップでうまくいかない場合は、全ステップやってみてください。
【mobile】携帯電話から写真アップロード
携帯電話で撮影した写真をパソコンに保存する際、カードを利用するのはなかなか面倒くさいです。
思い立った時に送りたい。その一番簡単な方法は、メール添付ですよね。が、その場合は通信費がかかってしまう。通信費を安くしようとしてサイズを小さくしてしまうと、パソコンで見た際にとても小さくてせつないです。
そういったことも考え、携帯電話を機種変更するときに、WLANで接続できる機種を選択しました。……でも、下調べが甘かった。写真共有アプリ内臓なのですが、使用料金が発生するタイプだった! これではパケ代をケチった意味がありません(笑)。
そこで考えたのが、WLANのフルブラウザを利用してTwitpicにアクセスし、Twitterにコメントを送らずに写真をアップロードしておく方法。写真は公開状態ですが、すぐにダウンロードして削除してしまえば良いものなら問題なく使えます。無線LAN経由で接続しているから通信費は無料です。
しかし、久々に使ってみたら、アップロードができなくなっていました。ログインのスタイルがTwitterに転送されるようになってからかもしれません。サイト読み込み中に何度もメッセージが出て『YES』や『OK』のボタンを押さなくてはいけなくなってしまった上、やっとアップロードページにたどり着いて写真を選択しても、『upload』ボタンを押しても反応しません。
他の方法はないか?と思いましたが、普段PCの共有で活用しているGoogleのサービス(フォトやドキュメント等)はすべてNG。WLANでのフルブラウザアクセスでは利用できないようです。
いろいろ調べて落ち着いたのが、Yahoo!フォト。WLANのフルブラウザでアクセスしても、アップロードできました!
同じように、パケット代をかけずに携帯電話から写真をアップロードしたいとお考えの方はお試しください(ただしWLAN対応機種になります)。
— 2011/10/14 追記 —
Yahoo!フォトサービスは終了してしまいました(現在は閲覧できますが、新たなアップロードは受け付けていません)。
継続サービスはYahoo!ボックスとなりますが、残念ながら携帯電話(使用機種はDocomo N-02B)のフルブラウザでは正常に表示されないため、利用できませんでした。。。
また別のサービス探さなくでは……。
— 2011/10/17 追記 —
無料で利用できるオンラインストレージ『firestorage.jp』を使うことにしました。
まず、無料会員登録をしておきます。
携帯のフルブラウザの場合、通常のアップロードができないので、面倒ですがログインしたあとにトップページに戻り、同意チェックを入れたあとに表示されるクラシックバージョンへ移動します。そこで1枚ずつ写真をアップロードします。1枚アップロードが終わった後は[戻る]ボタンで画面を戻し、新しいファイルを選んでアップロードするという方法で繰り返します。アップロードURLをメモしておく必要はありません。
全部アップロードが終わったら、PCからログインし、会員管理画面のファイル一覧をチェックしてダウンロードすればOK。
注意しなくてはいけないのは、両方で同時にログインできないこと(Yahoo! IDでログインした場合はそうでした)。なので、携帯ですべてアップロードしてから、PCでログインする必要があります。
もうちょっと便利な使い方があるかどうか、検討する必要が大いにある方法ですが、とりあえずは無料で使えます。
【Windows7】『スプーラーを再起動するか、パソコンを再起動してください』と出て急に印刷できなくなった
一番最後に印刷した日付を正確に覚えていませんが、2~3日前には印刷しました。
そこから、何か大幅な変更やアップデートを行った記憶もなし。
久々にGoogleカレンダーを印刷しようとしたところ、エラーが出ました。
以前印刷したときとは違う表示スタイルの画面が出ていたので「Googleの変化にうまく対応できていないのだな」と思い、カレンダーをいったんPDFファイルに保存して印刷することに。しかし、NG……。
『プリンタがインストールされていない』とか『再度インストールしてください』とか言い始めました。
削除なんて、もちろんしていません。
改めてエラーメッセージを確認すると『スプーラーを再起動するか、パソコンを再起動してください』と出ています。
パソコンを再起動するも、変化なし。
「すぷーらー? どこで再起動するんだい!」と思いましたけど、その説明はないので自分で調べました。
私の場合は『”スプーラー” の問題に関するエラー メッセージが表示されます。または、プリンターの印刷速度が通常より遅くなっています。』に該当するのでその文字をクリック。対処方法が表示されます。
簡単に書くと
[スタート]/[コントロール パネル]/[システムとメンテナンス]/[管理ツール]/[サービス]/[Print Spooler]/右クリックで[開始](場合によっては[再起動]ですが、開始状態でないと再起動はできません)
やってみましたが、一時的に再開するものの、印刷命令を出すたびに止まります。
スプーラーを再起動した上でパソコンを再起動してみてもダメ。ジョブも残ったままなのですが、削除すらできません。
ワンアクションごとにスプーラーが停止するので、確認が出て[OK]ボタンを押すタイプの指示は一切できないようでした。
何度もスプーラーを再起動して試してみたのですが、何をやってもダメです。
他の方法を探し始めました。
プリンタを削除して再インストール、という話も出ていますが、削除すらできないのでどうにもなりません。
次にたどり着いたのが、レジストリの変更です。
このあたりの質問が参考になるかと思います。
教えて!Ziddyちゃん プリンタが作動しません
http://ziddy.japan.zdnet.com/qa6101984.html
レジストリかぁ……と思いつつ、起動してみました。
レジストリエディタの起動は [スタート]/検索ウィンドウに[Regedit.exe]と入力して検索/表示された[Regedit.exe]をクリックして起動 です。
スプーラーは以下の手順(Win7の場合)でフォルダを開いていくと見つかります。
[HKEY_LOCAL_MACHINE]/[SYSTEM]/[CurrentControlSet]/[Services]/[Spooler]
たどり着いたものの、特におかしいところは見当たらない。
レジストリをいじる必要なしと判断しました。
しかし、印刷できないという問題が解決していない。
そこで思いついたのが『システムの復元』です。
確実に印刷できていた12月のはじめのころまで戻してしまおう!
システム復元の手順は以下の通り。
[スタート]/[すべてのプログラム]/[アクセサリ]/[システムツール]/[システムの復元]をクリック
表示される案内に従って進めばOK
復元に多少時間がかかったし、1回目はスムーズに起動しなくて少々焦りましたが、無事、印刷できるようになりました。
体調悪いから、午前中にささっと仕事を済ませて休もうと思ったのに、トラブル対応で午前中が終わってしまったのでした……。
【FFFTP】INIファイルを上書きしてもホスト一覧が変わらない
たびたび私を悩ませる『FFFTP』。
いままでVistaで利用していましたが、最近はWindows7がメインマシンになりつつあるので、設定を移行しようと思いました。
設定ファイルの保存は初期設定のレジストリからINIファイルに変更してあったので『ffftp.ini』を上書きすれば完了なはず。設定変更の話は過去に掲載しています。→【FFFTP】ffftp.iniが見つかりません
この作業、過去にやったようなあいまいな記憶がありました。それなのに開いてみると、Windows7で設定したホストのリストしか表示されません。
しかし、『ffftp.ini』ファイルを開いてみると、どうやら他の設定も記録されいるようなのです。
Vistaに保存しておいた『ffftp.ini』を改めて上書きしても、表示されるホスト一覧は変わりません。
Windows7で [接続] / [設定] / [設定をファイルに保存] をすると『FFFTP-Backup.ini』が保存されるものの、保存されているはずのフォルダにそのファイルは存在しません。
このやり取り……前回のものとそっくり。→【FFFTP】ffftp.iniが見つかりません
前例に従いFFFTPを管理者モードで開いてみると……なんと、ホスト一覧がすべて表示されるじゃないですか!!!
フォルダにファイルが存在しない原因は解明されていませんが、とりあえずVista時代に登録したホストへも接続できるようになったのでよしとします。
でも、毎回、起動のときに右クリックして管理者モードで起動するのは面倒だな……。
マスターパスワードを設定したからといって完全に安全とは言い切れない、Gumblar (ガンブラー)問題もありますし、有料のFTPS 対応クライアントへの乗り換えが必要かな?とも考えちゃいますね。

